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心の庭を育む
​墨照庭 書道教室

書が育む、自分軸。

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筆の軸は、
「自分軸」

筆で書き表す一点一画は、心と繋がっています。

書いていると、だんだん自分のことがわかって、理解が深まります。

そして、さらに面白いのは、書くことで、自分を育てていけること。 

 

誰かとくらべることではなく、個性に愛情を注ぎ、楽しく磨いていけば、誰でも自分を表現できる。

書って実はそのための最高にパワフルなツールなのです。

墨照庭の書道教室では、文字を書く上手さや美しさだけでなく、書を通して自分を知り、気づき、楽しみ、自分を健やかに育む時間を大切にします。

筆の軸に自分の軸を重ね、自分らしい花を咲かせましょう。

墨照庭 書道教室

心の庭を育む

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花に
水を与えるように、

書くことで
自分に滋養を注ぐ。

墨照庭書道教室の

コンセプト

書くことを通して、自分を知り、

楽しみながら、自分の軸を育み、

より自由で豊かなわたしになる。

シンプルでパワフルなツール、

「書」でわたしを磨く!

カリキュラム

Step1「軸ってなに?」

“筆の軸は自分軸”を体感してみる

軸を立てたり、傾けたり、角度を変えてみたり。

それぞれの時の身体の状態や感覚に気づいてみよう。

Step2「点や線で創る世界:数字」

最初は1本の線。そして、2本、3本、さらに4…になると線と線が接します。中心軸の取り方や、空間の広がりを感じながら書いてみましょう。それぞれの数字には意味があります。「一」から「十」、そして起点の「0」を書をきながら数の神秘にも触れてゆきます。

Step3「点や線で創る世界:シェア書」

シェア書は、書道を使ったシンプルで楽しい実験です。

実験しながら体感して、書いた後は、自分を取り巻く世界が、前よりもずっと優しく感じられるはず。一般的な書と違うのは、文字も言葉も書かないこと。

そして、一人じゃなくて誰かと一緒に書くということ。

紙をシェアして書くところ。時間と場所を共有して書くところ。

自然に自分自身や、共に書いている人との深い対話がはじまります。

Step4「鉛筆文字書き体験」

筆ならではの書き味を体験しよう。

文字を初めて書いた頃を覚えていますか。芯の硬さや太さ、鉛筆にも色々な種類があります。鉛筆の楽しさは、書く速度、筆圧によって線の濃淡や太さ、文字の大小を自在にコントロールできるところ。丁寧に書きながら、それぞれの違いや組合せを味わってみましょう。自分の感覚に気づいたら、鉛筆書きは最高の瞑想時間になります。

Step5「自分の名前を書こう」

私が生まれた時から一緒にいる名前。私を表す名前。相棒のような名前。

名前はこの世界に生まれて最初に受け取る贈り物。

「自分の名前は自分が携えてきている」と感じることはありませんか?

日本では古くから「名は体を表す」という言葉もありますが、氏名は「使命」にも繋がっているともいわれます。

私のために、私の名前を書いてみる。

今、私の名前は私に何を伝えてくれるでしょうか。

Step6「好きなもの、こと、言葉を書こう」

私達はふだん案外と、自分に足りないものを見つけることが得意です。あたり前にあるものには気づきにくいかもしれませんが、毎日の日常はたくさんのものに囲まれています。

自分を取り巻く世界にあるもの、好きなもの、好きなこと。それらを表す名前や言葉を書いてみると、日常のさまざまが輝き出すかもしれません。

 

レッスンのイメージ

講座:月1回3時間×6回

会場:都内

定員:4名

道具:初回貸し出し有・販売可

料金:66,000円(分割可)

新講座開講記念 33,000円

※道具をお持ちでない方にはご案内いたします。

※講座期間中はオンライン復習会を行います。(月1回1時間)

※3回目以降の講座及びオンライン復習会の日程は受講者様と調整して決定。

​あなたも一緒に書きませんか?

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「書くって楽しい」
​「書くことは息すること」
​墨照庭書道教室は、
そんなふうに感じられる場を目指しています。

「書くこと」の効果とその効能

墨書は「素磨き」に最高のツール!

・自分軸を育てることができる

・気づかなかった自分に出会える

・自分の内面と親しくなる

・自分を認められるようになる

・他人を認められるようになる

・人生への信頼度が増す

・望む未来への現実化が早くなる

・心がふかふか豊かになる

・表現することが楽しくなる

・自分らしさが磨かれる

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集中力が増す

文字を書きながら、他のことを考えることは同時にできないので、自然に書くことに集中できる。

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身体との繋がりが増す

手や腕を動かし、足腰や身体の重心バランスなど全てが、書くことと連動する。

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脳が活性化する

文字の形、言葉の意味を認識する力、記憶力を刺激する。筆や様々な筆記具を使うことは右脳も活性化するともいわれる。

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心を育て内観に繋がる

心を込めて書く文字や言葉を通して自分の内側を知り、気づきが深まる。

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自己肯定感が増す

書くと必ず文字や言葉が目に見えて表れる。書いた成果が残ることは、行動のしるし。

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すっきりと心が落ち着く

書く速度は思考よりも遅いため、自然と思考が静かになる。

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書くことが、
自己成長を促します

墨照庭の書道教室は、自分をもっと知りたい、自分を極めたい方のための書道教室です。

書くことで、自分を知り、気づきが深まります。そしてどんどん自分を好きになってください。

手で書かれた文字は生きています。

書かれた言葉や文字から、書いた人の思い感情や息づかいが感じられるからです。

とすると、今私が書いた文字は、今の私の分身…といえるかもしれません。

文字を書いていると、だんだん自分のことがわかってきます。自分の性質に気づくこともあります。

今この瞬間の心持ちや、調子の具合や変化にも気づくことが増えるでしょう。

そして、さらに面白いことには

書くことで、自分を育てることもできるのです。

それはなぜかというと…?

文字から自分を知り、自分に気づくことを逆に活用すればよいからです。

文字は人なり。ならば…いいな、こうなりたいなと思う人の文字の特徴を真似して書いてみたら、どうなると思いますか。

さぁ、実験です。筆をもって、ペンを持って、鉛筆を持って書けば…

何か気づきます。感じます。

墨照庭の書道教室は、書きながら自分を知り、気づき、楽しみながら自分を健やかに育むための時間です。

​​

​書家 芝陽 柴田直子

墨照庭主宰

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墨照庭 芝陽 

柴田直子

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